プライバシー

LINE相談を友達に送る前に伏せたい個人情報

友達に会話を見せて相談したい時、事前に隠しておきたい情報と安全な見せ方を解説します。

この記事で見るポイント

  • 名前・アイコン・IDは必ず隠す
  • スクショ全体より必要な部分だけを見せる
  • 診断カードなら会話本文自体が出ない

名前・アイコン・IDは必ず隠す

友達にLINEのやり取りを見せて相談したい時、相手の名前やアイコン画像、LINE IDが写り込んでいると、意図せず個人が特定されてしまうことがあります。共有前に必ず確認しましょう。

スタンプ内のプロフィール表示や、トーク背景に写った情報も見落としがちなので注意が必要です。

スクショ全体より必要な部分だけを見せる

相談したい部分だけを切り取って見せる方が、余計な情報が漏れるリスクを減らせます。会話全体を丸ごと送るのではなく、判断に必要なやり取りだけに絞りましょう。

位置情報や日時のスタンプが写っている場合も、トリミングして隠しておくと安心です。

診断カードなら会話本文自体が出ない

友達に見せるのがためらわれる場合は、会話をそのまま見せるのではなく、診断結果のカードだけを共有する方法もあります。

結果カードにはキャラの判定と一言コメントのみが表示され、会話本文は含まれません。相手のプライバシーを守りながら、相談したい気持ちだけを共有できます。

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